​SDGsへの取り組み

SDGsとは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称です。
SDGsは2015年9月の国連サミットで採択されたもので、国連加盟193か国が2016年から2030年の15年間で達成するために掲げた目標です。

株式会社OWLは、SDGsを意識した会社です!

始めたばかりの社会貢献活動を共に共感し目標としていただける方を募集しています!

当社は、最初のお店が出来てから10年目を迎え、都内に3店舗展開している美容室になるまでに成長いたしました。
スタイル作りをし撮影をしたりデザインを追求しお客様に喜ばれるお店を目指しておりました。
しかしそれは何の変哲もない、ただの美容室業務をこなしているだけの何も起きない現状維持でしかなかったのです。

私たちは、「美容師」「理容師」という仕事だけではなく、会社として社会のために何ができるのかを本気で考えました。
スタッフ各々が仕事以外での活動の中で、ボランティアや自身のスキルアップ、人道的支援、それぞれが社会貢献になり得る活動をしていました。そのアイディアを基に会社としての目標設定を明確にする事が出来ました。

私たちはSDGsを意識した会社作りをし4本の軸で会社として社会貢献に努め、2030年までに達成すべき目標にしていこうと思っております。
下記の4つの目標に共感していただき美容師、理容師として共に働いていただける人材を探していきたいと思っています。
どれかの軸(チーム)に所属し活動をする中で、共にやりがいを共有していければと思います。
美容業界だけではなく社会との接点や人々との出会いを通じて、人として成長できる「人」を育成していきたいと思っております。

時間はかかるかもしれませんが社会貢献だけではなく、この活動からビジネスに繋げ、利益を生みだし、やりがいと利益を創出していける仕組み作りを開発していきます。
もちろん今後の新しい事業、アイディアや取り組みに対しても応援し協力し合っていけるように努力していきます。

持続可能な開発目標17の項目のある中、7項目に該当しそれぞれが社会と繋がっている意識を持てるように野心を持って全員で活動してまいります。

1、福祉美容への取り組み(開発目標3)

病院や老人ホーム、介護施設などを訪問し「美」と「喜び」を届けていきます。
 

今後の目標は、病院内などで営業する美容室や理容室として出店を目指し、より近い現場での地域貢献を目的とします。
 

NPO法人の設立や各地域での信頼度の向上と安定した利益の確保を目指します。
そして革新的な21世紀型の福祉美容の根幹づくりを開発していきます。

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2、技術を追い求め美容師としての進化(開発目標4、8) 
2.2ヘアメイク事業の業務提携
(開発目標5)

最新の技術や知識を高めあう練習会や講習会、コンテストなどに積極的に参加し美容師個人としてのスキルアップを図っていきます。会社として知名度の高い美容師を育て会社の広告等となれるような人材育成を目指します。新しい技術理論の開発、講師、インフルエンサーなどの立場として活躍していただきます。

2.2ヘアメイク事業の業務提携(目標5)
業務提携先のヘアメイク、スタイリスト事務所との人材共有プロジェクト。働き方の多様化や人材育成の可能性の模索し人材の流出を抑えいつでもカムバックできる仕組みづくりを行なっております。
様々な環境での仕事を通じて美容師としての幅を広げ、たくさんの人々と関わることで新たな可能性を感じ美容家としての成長を促していきます。雑誌や映像媒体、グラビアなど多岐にわたる仕事を受け持っております。大変な仕事ですが、現場は都内から沖縄など日本全国に飛び回りまる事になります。

3、世界の美容文化と歴史の研究(開発目標10、16)

日本の髪型の歴史や世界の髪型の文化、歴史を通じて多くの国の人々とつながり、コミュニティを形成していくプロジェクトです。
国籍や地位にとらわれず、世界中の人々の「美しさ」を伝える活動をしております。
弱い立場や貧困に置かれた人々たちへの人道的支援。髪型の研究を通してのインタビューや文化、情勢をたくさんの人に知ってもらうための発信。様々なイベントへの参加を行なっております。
現在は「世界の髪型美術館」というYouTubeチャンネルの運営、はてなブログ、Twitter、InstagramなどのSNSを通じて情報発信、研究成果の報告をやっております。
今後は講演会や書籍の発売など、情報を伝えることでの社会的知名度や利益を獲得していくためにもっと勉強し世界中の様々な場所に行って実際に取材をしていきたいと思っております。
多くの方に活動が認知されスポンサーを募り、今後の活動資金として運営していく予定です。

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4、人の雇用を増やす
(開発目標8)

人の雇用を増やしていくために普通の理美容室の形態だけではなく、カラーサロンやカットサロン、シェービングサロンなどの専門性に特化した専用サロンを展開し、人の雇用を促進していくことを目指します。
ライフスタイルや環境、状況に合わせた美容師、理容師のフレキシブルな雇用を伸ばしていきます。
潜在美容師や潜在理容師の雇用も積極的に採用し国家資格を活かし、いつでもカムバックできるブランクを取り戻す教育システムを構築してまいります。

 

専門サロンのフランチャイズのパッケージ販売やコンサルティング業務を通じて利益を伸ばしていこうと考えております。

会社全体の取り組み
(開発目標12)

会社全体としての目標は「つかう責任」という部分を意識し、極力再生可能な商品を扱えるようにしてまいります。

廃棄物の発生を削減し水に溶けやすい薬剤を選定できるようにします。
カラー剤のアルミ容器を自然に戻すための一括回収やヘアドネーション(髪の毛の寄付)のお客様への協力を推進してまいります。

 

できることから少しずつではありますが社会貢献や環境保全のためにスタッフ全員で努力していきます。

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